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プロダクトの価値を高めるための出発点


自社のプロダクトやシステムを題材にした実践型ワークショップ。UX/UIの基礎から関係者との合意形成、プロジェクト推進方法まで。部門を問わず必要な、UXに関する知識を体系的に学べます。

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CHALLENGES


多くの企業様のお話を伺うと、デザイナーの不在よりも、UX/UIの質を判断するための基準がないことが課題となっています。

UX/UIデザインの明確な判断基準がなく、良し悪しが曖昧なまま進んでいる

立場に応じた意見を想定した動きができず、プロジェクトにおける共通認識もない

プロジェクトの原則やリスクへの対応策がなく、その場しのぎの判断をしている

WORKSHOP OVERVIEW


UX/UIの基礎からステークホルダーとの関係性の把握、プロジェクトの原則作りを学びます。

第1回

目的
現在の課題を論理的・構造的に整理する。
実施内容
  • UX概論・ユーザビリティヒューリスティクスの10原則のインプット
  • 現行システムの「UX健康診断」(画面キャプチャへの問題点書き出し)
  • 課題の構造化マッピング(UIで解決できる領域の特定)
ワイヤーフレームと付箋を見ながら、UXの問題点を整理する様子
第2回

目的
理想とするプロダクトの要件・構造を決める。
実施内容
  • ステークホルダー・マッピング(登場人物と情報の受け渡しを可視化)
  • To-Beサービスブループリント作成(オフライン行動も含めた一連の流れを描画)
  • 理想と現実のギャップ分析(自動化・通知・ダッシュボード等の抽出)
画面の設計資料とプロトタイプを使い、体験デザインを検討する様子
第3回

目的
プロジェクトの意思決定基準およびコミュニケーションスタイルを確立する。
実施内容
  • プロジェクト運営のリスクマネジメント(リスクの特定、リスクの評価、対応方針の検討)
  • ステークホルダーとのコミュニケーションプラン構築(情報発信、責任分担)
  • 判断の拠り所となるプロジェクト憲章の策定(ステートメント作成)
チームでプロジェクトの進め方を話し合う研修の様子

WHO

デザインの経験は不要です。部署混合チームで、共通の判断基準をつくります。

部門

  • 情報システム部門・IT企画部門
  • 経営企画・DX推進部門
  • 業務部門(システム利用部門)
  • 購買・調達部門(発注管理担当)
状況

  • 基幹システム刷新を検討中
  • UX/UIの専門人材がいない
  • あるべき姿」を共通言語で議論できていない

OUTCOME

01

関係者の立場や懸念を想像する視点が定着し、「早めに話を通す」判断が部署間で自然に生まれるようになる。

02

部分的な要望ではなく「そもそも何を実現したいか」から議論できる共通の土台ができる。

03

成果物のプロジェクト憲章が、その後の意思決定の拠り所として日々の業務に活かせる。

WHY Aitria

Aitriaのワークショップでは、実際のプロジェクトで得た知見をそのままお伝えします。

01

貴社のプロダクトにおける「操作負荷」「情報量」「ナビゲーション」など現実の課題そのものを教材として扱い、現場の「不満」を構造的な「改善要求」へと変換するスキルを習得します。

02

メインファシリテーターに加え、サポーターが各テーブルを常時巡回してアドバイス。非デザイナーの方でも、ご安心いただけるサポート体制です。

03

課題整理シート、サービスブループリント、自社版UXチェックリストなど、研修後も実務で使えるツールとして手元に残ります。

FACILITATOR

菅原 大介
名前
菅原 大介
役職
Digital Engineering本部 スペシャリスト UXリサーチャー
プロフィール
株式会社マクロミルにて月次500問以上を運用する定量調査業務に従事。その後、国内通信最大手のグループ企業にてマーケティング戦略・中期経営計画・UXデザインを担当。小売・サービス分野の市場調査・ユーザーリサーチ・プロダクトリサーチを手がけるほか、スタートアップから大企業まで各規模のIT企業でリサーチ組織の立ち上げを経験し、自身もマーケティング・広報・店舗開発の実務経験を有する。

CASE STUDIES

株式会社JTBビジネストラベルソリューションズ

UX/UIワークショップの取材でいただいた、JTBビジネストラベルソリューションズ様のコメントをご紹介します。

インタビュー記事はこちら
JTBビジネストラベルソリューションズの皆さまとAitriaの集合写真

基本的な考え方を学んだうえで改めて画面を見ると、使いづらさが可視化されました。私はシステムを使い慣れていますが、使ったことのないメンバーからは「これは何のためのボタンなのか」といった素朴な疑問が出ました。普段使っているシステムを、新鮮な目線で捉え直せたことが大きかったです。

河野さんJTBビジネストラベルソリューションズ

新鮮だったのは、UIとUXをひとまとめにするのではなく、まずUXが重要だと教えていただいたことです。診断パートでは、「何となく使いづらい」と感じていたデザインについて、なぜそう感じるのかを言語化できました。同時に、長年の業務知識や情報が蓄積されていることには価値があり、それをどう整理し分かりやすく届けるかが重要なのだと気づきました。

前田さんJTBビジネストラベルソリューションズ

CONTACT

今すぐ動くプロジェクトがなくても構いません。まずは担当者が貴社の課題感をお伺いします。

プロダクトと組織の状況を伺い、題材・チーム・進め方を一緒に整理します。

  • 題材にするプロダクトの選び方

    どのサービスやシステムから着手するか

  • 参加部門・人数・構成比

    全社で共通認識を持つための最適なチームの組み方

  • 実施内容とスケジュール

    課題に合わせて貴社専用ワークショップへ調整

UX/UIワークショップについて、まずはお気軽にご相談ください。

フォームを読み込めない場合は、お問い合わせページをご利用ください。

法人別・有償プログラム/部署混合で参加可。回数・時間・人数・実施方法・費用は、ご相談のうえでご提案します。

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