UX/UIの専門人材がいない
UX/UIデザインの明確な判断基準がなく、良し悪しが曖昧なまま進んでいる
CHALLENGES
多くの企業様のお話を伺うと、デザイナーの不在よりも、UX/UIの質を判断するための基準がないことが課題となっています。
UX/UIデザインの明確な判断基準がなく、良し悪しが曖昧なまま進んでいる
立場に応じた意見を想定した動きができず、プロジェクトにおける共通認識もない
プロジェクトの原則やリスクへの対応策がなく、その場しのぎの判断をしている
これらの問題は、
WORKSHOP OVERVIEW
UX/UIの基礎からステークホルダーとの関係性の把握、プロジェクトの原則作りを学びます。
WHO
デザインの経験は不要です。部署混合チームで、共通の判断基準をつくります。
DX推進・
OUTCOME
01
関係者の立場や懸念を想像する視点が定着し、「早めに話を通す」判断が部署間で自然に生まれるようになる。
02
部分的な要望ではなく「そもそも何を実現したいか」から議論できる共通の土台ができる。
03
成果物のプロジェクト憲章が、その後の意思決定の拠り所として日々の業務に活かせる。
WHY Aitria
Aitriaのワークショップでは、実際のプロジェクトで得た知見をそのままお伝えします。
01
貴社のプロダクトにおける「操作負荷」「情報量」「ナビゲーション」など現実の課題そのものを教材として扱い、現場の「不満」を構造的な「改善要求」へと変換するスキルを習得します。
02
メインファシリテーターに加え、サポーターが各テーブルを常時巡回してアドバイス。非デザイナーの方でも、ご安心いただけるサポート体制です。
03
課題整理シート、サービスブループリント、自社版UXチェックリストなど、研修後も実務で使えるツールとして手元に残ります。
FACILITATOR

CASE STUDIES
株式会社JTBビジネストラベルソリューションズ
UX/UIワークショップの取材でいただいた、JTBビジネストラベルソリューションズ様のコメントをご紹介します。
インタビュー記事はこちら
基本的な考え方を学んだうえで改めて画面を見ると、使いづらさが可視化されました。私はシステムを使い慣れていますが、使ったことのないメンバーからは「これは何のためのボタンなのか」といった素朴な疑問が出ました。普段使っているシステムを、新鮮な目線で捉え直せたことが大きかったです。

河野さんJTBビジネストラベルソリューションズ
新鮮だったのは、UIとUXをひとまとめにするのではなく、まずUXが重要だと教えていただいたことです。診断パートでは、「何となく使いづらい」と感じていたデザインについて、なぜそう感じるのかを言語化できました。同時に、長年の業務知識や情報が蓄積されていることには価値があり、それをどう整理し分かりやすく届けるかが重要なのだと気づきました。

前田さんJTBビジネストラベルソリューションズ
CONTACT
今すぐ動くプロジェクトがなくても構いません。まずは担当者が貴社の課題感をお伺いします。
プロダクトと組織の状況を伺い、題材・チーム・進め方を一緒に整理します。
題材にするプロダクトの選び方
どのサービスやシステムから着手するか
参加部門・人数・構成比
全社で共通認識を持つための最適なチームの組み方
実施内容とスケジュール
課題に合わせて貴社専用ワークショップへ調整
法人別・有償プログラム/部署混合で参加可。回数・時間・人数・実施方法・費用は、ご相談のうえでご提案します。