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チームの内側から自走する組織へ


AIは導入した。でも成果は出ていない――その原因は、現場への定着にあります。チームの中に入り、根づくまで伴走します。

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モニターに向かって開発するエンジニア

CHALLENGES

研修やツール導入だけでは、AI活用は定着しません。個人の工夫をチームの成果へつなぐには、日々の開発で使い続けられる仕組みが必要です。

研修はやったのに、現場で使われず形骸化している

個人の生産性は上がったが、チームの成果につながっていない

運用ルール・役割が曖昧で、属人化している

効果が測れず、次の投資判断ができない


OUR APPROACH

診断から定着まで、PMOとして貴社チームの中に入り、ともに推進します。外からの助言にとどまらず、運用が根づくまで内側から伴走するのがAitriaのスタイルです。

運用データを確認し、課題と現在地を診断する 運用指標のグラフを照合し、確認結果と課題を診断シートへ整理する。

運用の現在地・ボトルネックを俯瞰して課題を特定

共通の設計からプロセス、ルール、役割をつなぐ 共通の運用設計から、プロセス、ルール、役割の3つへ一貫した仕組みを展開する。 ProcessRulesRoles

現場で回るプロセス・ルール・体制を設計

貴社とAitriaが共通の運用を実践し、現場へ定着させる 貴社とAitriaが同じ運用シートを使って確認と実践を重ね、現場への定着を進める。 ClientAitria

ツール導入・研修・チーム支援を、現場で推進

改善指標を計測し、共通のガバナンスで組織の自走を支える 運用指標を継続して計測し、共通のルールと確認基準で組織の自走を支える。

効果計測・ガバナンスで、自走できる組織へ

CO-CREATION TEAM

役割を分断せず、同じ目標と判断基準を持つひとつのチームとして推進します。

YOUR TEAM

  • 推進担当・現場リーダー
  • 事業部・利用部門
  • 情シス・ガバナンス部門
共同推進

同じ目標・判断基準で
ひとつのチームに

Aitria PMO

  • プロジェクトマネージャー
  • 運用設計・技術リード
  • 伴走メンバー

  1. 複数の運用データを照合し、現在地と課題を確認する
    01現状を確認
  2. 課題を共通の運用ボードに整理し、改善を実行する 未着手、対応中、完了の3列に課題カードを整理し、進捗と完了を確認する運用ボード。 To doDoingDone
    02改善を実行
  3. 改善前後の指標を比べ、効果の推移を計測する 枠線の棒が改善前、塗りの棒が改善後を表す比較イメージ。赤線は改善後の指標の推移を示す。 BeforeAfter
    03効果を計測
  4. 効果の確認できた共通ルールを各チームへ展開するShared RulesTeam ATeam BTeam C
    04成果を全社へ展開

確認→実行→計測→展開」のサイクルを回し続けることで、AI駆動開発が組織に根づきます。

SOLUTIONS

現場についての質問に答え、回答を分析して診断レポートにまとめる AnswerAnalyzeReportFind the bottlenecks

開発現場の課題を知りたい組織向け。運用のボトルネックを特定し、定着までの道筋をレポートで提示します。

  • 診断レポート
  • 定着までのロードマップ
無料AI駆動開発レベル診断
設計、実践、定着の3工程をつなぎ、現場で改善を繰り返す DesignPracticeAdoptionContinuous improvement

AI活用を現場に定着させたい組織向け。PMOとして組織に入り、運用設計から研修・チーム支援まで実行します。

  • 運用設計・研修の実行
  • 定期的な改善サイクル
相談する
ひとつの共通ルールを複数のチームに展開し、全社の運用を統制するTeam ATeam BTeam CTeam DSharedstandardsScale with governance

全社的にAI前提で動きたい組織向け。効果計測と統制を整え、組織全体で回り続ける運用をつくります。

  • 効果計測・KPI設計
  • 利用ルール・統制の整備
相談する

WHY Aitria

私たちは、自らAI駆動開発を実践しているからこそ、現場に必要な支援ができます。

01

toCアプリで磨いた使いやすさの設計力と、toBシステムで培った業務適合の設計力を掛け合わせ、現場で使われ続けるシステムを実現します。

02

要件定義からプロトタイピング・本開発・運用まで、PMOとして一気通貫で伴走します。

03

自社でAI駆動開発を行っているからこそ、現場理解に基づいた運用を設計できます。

無料AI駆動開発レベル診断

CASE STUDIES

Aitriaが手掛けたプロジェクト事例をご紹介します。

AI-PMOによる開発の透明化 — 某ヘルスケア企業 様

医療
某ヘルスケア企業 様

散在する議論(Drive・GitHub・Slack等)から、AIが客観的にステータス・リスクを可視化。

OUTCOME
同じファクトでリビルド方針を合意できる体制へ
内製化の運用定着支援 — 某通信会社 様

IT・通信
某通信会社 様

点在していたAI活用を、運用プロセスとして標準化。定例での改善サイクルを定着。

OUTCOME
数万人規模の標準運用モデルを確立
AI活用の組織定着 — 某金融機関 様

金融
某金融機関 様

ツール導入後の形骸化に対し、PMOが運用に踏み込み定着を支援。

OUTCOME
現場で使われ続ける運用へ転換

ASSESSMENT

診断シートの簡単な質問に答えるだけで、自社のAI駆動開発の現在地と改善の糸口が分かります。まず現状を知ることから始めませんか?

AI駆動開発 ボトルネック診断レポート 表紙 総合サマリ|4レイヤー成熟度 レイヤー別の所見 推奨ロードマップ

※ サンプルイメージです。実際のレポートは貴社の入力内容に基づき作成します。

運用定着度スコア プロセス/体制/ツール活用/効果計測の4軸を、3段階で評価します
ボトルネックの所見 AI活用が定着しない要因を突きとめます
定着までの推奨ロードマップ 現状から組織定着までの道筋を示します

お申し込みいただいた後、診断URLをメールでお送りします。

フォームが表示されない場合は、お問い合わせページをご利用ください。

FAQ

AIエージェント基盤構築サービスとは何が違いますか?

AIエージェント基盤構築サービスが開発環境の整備を起点とするのに対し、本サービスは運用・組織の定着を起点としています。組織への定着に課題を感じている場合はこちらが、開発環境の見直しから始めたい場合はAIエージェント基盤構築サービスが適しています。なお、両サービスは連携してご利用いただけます。

効果はどう測りますか?

何を成果とするかの定義から、一緒に考えます。工数・リードタイム・利用率など、貴社の状況に合ったKPIを設計し、継続的に測れる仕組みを整えます。

どこから始めるべきか分かりません

まずは無料のボトルネック診断がおすすめです。現在地に応じて、最適なアプローチをご提案します。診断のお申し込みはこちら。

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